電子タバコとは?

電子タバコは、本物のタバコと同じような形で、先端にはLEDライト、その手前にバッテリー、吸い口の方には変霧器とカートリッジが組み込まれています。カートリッジは付け替え式で、液体状の香料が封入されていて様々な風味のものが用意されています。

本物のタバコのように吸うと、先端のLEDライトが点灯し、まるで煙のように風味のあるミスト(蒸気)が出てきて、吸い込んだ後も同様に煙のようなミストを吐き出すことができます。

日本では薬事法の関係で、カートリッジ内の香料にニコチン(有毒)やタール(発ガン性物質)は含まれていません。また、火も付けないので一酸化炭素も発生されず、吸う人も周りの人も健康上の害はありません。

電子タバコ本体(カートリッジ以外の部分)は1度買えば壊れるまで使えて充電式です。カートリッジは1個60円ぐらいからあり、1個でタバコ15本~25本分程度の使用量に相当しますから本物のタバコよりも割安と言えるでしょう。ただ、本体が壊れやすいという評判も一部にあるので、銘柄を選ぶ時には合わせて調べてみた方が良いでしょう。

ネットでは沢山のショップが価格を競い合っているようで、買う側にとっては有り難いです。実際に見て買いたい人は、東急ハンズなど禁煙グッズを扱っている店舗をあたってみて下さい。



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